
久しぶりの旅行、すごく楽しみ♪
でも、新幹線や飛行機に乗ると足がパンパンにむくんじゃうんだよね。



そうだよね!せっかく旅行に来たのに、足がむくんで疲れちゃうと、もったいないよね。
長時間の移動は、乾燥、同じ姿勢、気温差が重なって、体は思った以上に体力を消耗しています。
私自身、40代から移動後の疲れ方が明らかに変わったと感じていて、試行錯誤しながらたどり着いたのが今回ご紹介する3つのコツです。
- 移動中に冷えやむくみが起きる理由
- 旅行中にできる簡単な対策
- 旅先で疲れをリセットする方法
旅行中に冷えやむくみが起きやすい理由
ホテルに着いたら足が重くて動けない、なんてことになりたくないですよね。
40代・50代は、筋力の変化やホルモンバランスのゆらぎで、血行が悪くなりがちです。特に旅の移動中は、乾燥、同じ姿勢、気温差という3つのストレスが重なって、体は思った以上に消耗しています。
無理して頑張るより、便利グッズに頼って、自分をいたわりながら旅を楽しみましょう。
移動中にできる冷え・むくみ対策3選
①「足首」を冷やさない
冷え対策で最優先すべきは、足首を守ること。
旅行中はおしゃれを優先しがちですが、乗り物に乗ったらレッグウォーマーをさっと着用するのが賢い選択。バッグに忍ばせておくだけで、一日の疲れ方が大きく変わります。真夏の飛行機や新幹線でも、冷房で足元が冷えることは多いので、季節を問わず手放せないアイテムです。
締め付けないのにポカポカ。旅にずっと連れていく、手放せない一足です。
②「かかとの上げ下げ」で巡りをサポート
長時間座りっぱなしだと、水分が下半身に溜まって足がパンパンに。
座席でこっそりかかとの上げ下げ(カーフレイズ)」を10〜20回するだけで、ふくらはぎのポンプ機能が働いて体が内側から温まります。着圧ソックスをプラスするとさらに効果的です。
程よい圧で、降りるときの「靴がきつい!」がなくなりますよ。
③ 常温以上の水分を「喉が渇く前」に
乗り物の中は乾燥しているので、気づかないうちに水分が足りなくなって、冷えやむくみにつながることがあります。
喉が渇く前に、白湯や常温水で体に潤いを補給しましょう。超軽量ボトルをバッグに忍ばせておくと、荷物にもならず安心です。
旅の夜は足湯でリセット



旅の夜は足湯、絶対やって。足首から下がピンク色になるまで温めると、全身の疲れの抜け方が全然違うんだよ。
ホテルに着いたら、足首から下を40度前後のお湯に浸けてみてください。バスタブでも洗面器でもOK。
足がほんのりピンク色になるまでが温まったサイン。エプソピアを入れると体がほぐれて、旅先なのにぐっすり眠れる日も増えました。翌朝、驚くほど足が軽くなっているはずです。
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まとめ:移動中の冷え対策で、旅を楽しもう
- 足首を冷やさず、体を温めながら移動する
- 長時間座りっぱなしを避け、こまめに足を動かす
- 水分補給と足湯で、疲れをためこまない



次の旅で、一つだけ試してみてね。
体が軽いと、景色も食事も、旅の思い出がもっと特別になるよ♪
移動中の冷え対策だけでなく、普段から体を温める習慣を続けることも大切です。
温活についてまとめた記事もご覧ください。
→温活習慣まとめ。朝、昼、夜の流れでわかる冷え対策

















