最近、こんなこと感じていませんか?
・疲れが取れない
・眠れない夜が増えた
・急に暑くなる
・デリケートゾーンが気になり始めた
・体重が増えやすくなった
40代半ばを過ぎたころから、私も同じでした。
「なんか体が前と違う」
そのモヤモヤした感覚、一人で抱えていませんか?
このブログは、そんな体の変化に戸惑いながらも、自分の体とうまく付き合っていこうとしている女性のために書いています。
「Lana(ラナ)」は、ハワイ語で「穏やかな」「リラックスした」という意味。
更年期や体のゆらぎに悩む毎日の中でも、少し肩の力を抜いて、自分をやさしくいたわれるように。
そんな思いを込めて、この名前で発信しています。
- 運営者Lanaってどんな人?
- 更年期で悩んできた私の体験
- このブログで大切にしていること
運営者Lanaってどんな人?
子どもを一人前に育てるまでは、生きていくことに必死な毎日でした。
産後間もなく離婚し、バツイチに。
ひとりで子どもを育てながら、気づけば毎日があっという間。
子どもが自立し、ふと自分の人生を振り返ったとき、「最後の仕事は、誰かの役に立てる仕事がしたい」と強く思うようになりました。
私が転職したのは、つらい状況にある方々に寄り添う仕事です。
このブログも、過去の私と同じように、更年期や体のゆらぎに戸惑っている方へ向けて書いています。
「あなたは、ひとりじゃないよ」
そんな気持ちが少しでも届いたら嬉しいです。
更年期で悩んできた私の体験
44歳のとき、子どもの野球部の保護者会で、突然、体がカーッと熱くなりました。
「え、何これ…?」
焦るほど汗が止まらず、頭の中は真っ白。
これが、初めてのホットフラッシュ。
まだ生理も普通にあるし「更年期はまだ先」と思っていた私は、認めたくなかったんだと思います。
その後は、生理がだらだら続いて止まらなくなり、貧血に。
ある日、職場の先輩とランチし立ち上がったとき、夜用ナプキンでもカバーできないほどの大量出血があり、怖くなって婦人科を受診しました。
検査の結果は、子宮筋腫。
「更年期だから」と思い込まず、きちんと検査を受けて本当によかったと思っています。
この受診をきっかけに、体のことを安心して相談できる女医さんとも出会えました。
更年期の症状や不調は、人によって本当にさまざま。
だからこそ、このブログでは、私自身が試してきたセルフケアや「少しラクになった」と感じたことをシェアしています。
このブログで大切にしていること
①実体験をもとに書く
このブログで紹介しているケアは、私自身が実際に試してきたものが中心です。
「少しラクかも」「これは続けやすいかも」
そんなふうに感じたことを、同じように悩んでいる方へ向けて書いています。
②難しいことは言わない
専門用語や難しい説明はできるだけ使わず、わかりやすく伝えることを心がけています。
読んだ後に、「ちょっとやってみようかな」と思えるような記事をお届けしたいんです。
③フェムケアを普通のこととして話す
デリケートゾーンのケアや骨盤まわりのこと、更年期の不調。
恥ずかしいことでも、特別なことでもなく、自分の体をいたわるための自然なセルフケアとして、やさしく話していけたらと思っています。
更年期だから仕方ないって、諦めなくていい。
体のことを知って、少しずつケアするだけで、毎日の心地よさは変わっていく。
Lana_ラナひとりで抱え込まないでね。
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👉眠れない夜が続いている方は↓


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ブログについて
・ブログ名:更年期からの体ケア(orixy.net)
・運営開始:2026年
・お問い合わせ:お問い合わせフォームはこちら
※当ブログは個人の体験をもとに発信しています。
症状には個人差があり、不安がある場合は医療機関へご相談ください。



