冷え性卒業。「体の真ん中」を温める3つの習慣

体の真ん中を温める温活のイメージ写真
悩み中

手足が冷たくて悩んでいます。冬はもちろん、夏もエアコンで体が冷え切ってしまって。これって体質だから、もう一生付き合っていくしかないのでしょうか。

Lana_ラナ

そのお気持ち、よくわかります。更年期世代は自律神経の乱れから、自分でも驚くほど冷えに敏感になりますよね。

でも、手足ばかり温めても根本的な解決にはならないことが多いんです。
大切なのは、「体の真ん中」を整えること。

今日は、頑張っている自分をいたわるための、一年じゅう続けられる3つの温活習慣をご紹介します。

目次

なぜ手足ではなく「体の真ん中」を温めることが大切なのか

冷え性というと、手足を温めることに意識が向きがちです。もちろん、それも大切ですが、本当に整えるべきなのはお腹まわり(体の中心)です。

更年期世代の冷えは、
・女性ホルモンの減少
・自律神経の乱れ
・血流の低下
などが重なって起こります。

その結果、血液が体の中心部に留まりやすくなり、手足の先まで十分に届かなくなってしまうのです。

つまり、手足が冷えている原因は、体の中心の巡りが滞っていること。
お腹まわりを整えることで、血液が全身へと巡り、自然と手足の先まで温かさが届くようになります。

【今日からできる】体を内側から整える3つの温活習慣

どれも特別な道具や時間は必要ありません。日常生活の中で、無理なく続けられる方法です。

① お腹を冷やさない習慣をつくる

お腹は内臓が集まる、とても大切な場所です。ここを冷やさないことが、温活の基本になります。
特におすすめなのが、腹巻きです。

薄手のシルク素材なら、
・蒸れにくい
・肌に優しい
・季節を問わず使える
ため、一年を通して快適に使うことができます。
外から「見えない温活」として、日常に取り入れやすいのも魅力です。

② 深い呼吸で、体の内側をやさしく刺激する

呼吸は、自律神経を整える大切なスイッチです。

鼻からゆっくり息を吸って、お腹をふくらませ、口からゆっくり吐きながら、お腹をやさしく戻します。

この腹式呼吸を数回行うだけで、

・内臓の動きが活性化する
・血流が改善する
・体の内側から温まりやすくなる

といった変化が期待できます。

デスクワーク中や、寝る前のリラックスタイムにもおすすめです。

③ 温かい飲み物で、内側から整える

日常的に口にする飲み物も、体温に大きく影響します。

冷たい飲み物は内臓を直接冷やし、体全体の冷えにつながります。

おすすめは、
・白湯
・生姜湯
・カフェインの少ない温かいお茶
などの体に優しい温かい飲み物です。

内側からじんわり温まる感覚が、少しずつ巡りを整えてくれます。

毎日の温活を支えてくれるアイテム

私が実際に使ってみて、「これは続けやすい」と感じたのが、シルク100%の腹巻きです。
薄いのにお腹がじんわり温かくて、朝まで冷えを感じにくくなりました。

・薄手で洋服に響かない
・締め付け感がない
・お腹をやさしく包み込む安心感
があって、季節を問わず愛用しています。

冷えは、我慢するものではなく、
やさしく整えていくもの。

無理なく続けられる方法を見つけることが、何より大切だと感じています。

冷え対策として私が続けているシルク腹巻きはこちら。

まとめ:冷えは「体質」ではなく、整えていけるもの

冷えは体質だから仕方ない、と諦めてしまう方も少なくありません。

でも、指圧師の先生から教えていただいて、私も実践してみたら、体の中心を整えることで、めぐりは少しずつ変わっていきます。

今日からできることは、この3つです。
・お腹を冷やさない
・深い呼吸を意識する
・温かい飲み物を選ぶ

小さな習慣の積み重ねが、一年を通して心地よく過ごせる体へと導いてくれます。

無理のない温活で、自分の体をやさしくいたわってあげてくださいね。

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