悩み中朝、布団から出るのがつらくて……。体が冷えてエンジンがかからないし、なんだかシャキッとしないのよね。
白湯がいいって聞くけど、ただのお湯を飲むだけで本当に変わるのかな?



その気持ち、よくわかります。私も50代になってから朝の冷えが身に染みるようになりました。
白湯は、内臓からじわ〜っと温めてくれる一番優しいセルフケアなんですよ。難しいルールは抜きにして、まずは『自分をゆるめる5分』から始めてみませんか?
バタバタと慌ただしく過ぎていく朝。
起きてすぐにスマホをチェックしたり、時間に追われるように準備を始めていませんか。
一日のスタートをどう過ごすかで、その日の心の余裕は大きく変わります。
今日は、忙しい朝でもたった5分でできる、心と体を内側から温める「朝の整えルーティン」をご紹介します。
冷えが気になる毎日。自分をいたわる「温活」を、朝の習慣に取り入れてみませんか。
なぜ50代の朝に「白湯」が効くの?
「白湯を飲むと体にいい」というのはよく聞く話ですが、50代の私たちにとっては、単なる水分補給以上の意味があると感じています。
眠っている間に冷えた内臓に温かいお湯が通ることで、スイッチがゆっくりと「オン」になる感覚。内臓の温度が上がると血行が良くなり、更年期特有の「朝のどんより感」が少しずつ晴れていくのがわかります。
寝ている間に冷えた内臓を、ゆっくりと温めることで、
・代謝が上がり、体がポカポカしてくる
・胃腸が動き出し、デトックスを助ける
・気持ちがホッと落ち着く
といった変化を感じやすくなります。
でも、私が思う一番のメリットは「お湯を沸かして、ゆっくり飲む」という5分間、自分を大切に扱っているという安心感かもしれません。
私が見つけた、白湯タイムを楽しくする「温活グッズ」
「ただのお湯」だからこそ、使う道具にお気に入りを取り入れると、朝の時間がぐっと楽しみになります。私が実際に使って「これはいいな」と感じたものをご紹介しますね。
まろやかなお湯で鉄分も補給「南部鉄器の鉄瓶」
[南部鉄器 鉄瓶] お湯が驚くほどまろやかになります。50代になると意識して摂りたい鉄分が、白湯を通して自然に補給できるのも嬉しいポイント。シュンシュンとお湯が沸く音を聴いているだけで、心が落ち着きます。
忙しい朝の強い味方「温度調節ケトル」
[温度調節機能付き電気ケトル] 「沸騰してから適温まで冷ます時間が待てない!」という日はこれ。50度や80度と設定できるので、忙しい朝でもすぐに最適な温度で飲み始められます。身支度の間に準備が整うので、私の強い味方です。無理なく続けるため、忙しい朝の時間を大切にするための、心強い味方です。
お気に入りの「白湯専用マグカップ」
[白湯専用マグカップ] 沸騰させたお湯も飲みやすくして白湯に適した温度で温かさ長持ち。最後まで温かくポカポカが続くので、より深くリラックスできます。私は白湯を飲むことに特化した専用のマグカップを愛用しています。
【3ステップ】50代流、無理しない白湯の飲み方
1.まずは深呼吸してお湯を沸かす
朝起きたら、まずは窓を開けて空気を入れ替え、深く呼吸。それからお湯を沸かします。
2.カップの温もりを味わう
お湯が沸いたらカップに注ぎ、まずは手のひらで温もりを感じます。
3.10分ほどかけて、すするように飲む
一気に飲まず、胃にじわ〜っと染み渡るのを感じながら。これだけで、お腹の中からぽかぽかしてきます。
まとめ:明日の朝は、自分を「温める」ことから
「白湯を飲まなきゃ!」と無理する必要はありません。 「今日は少し冷えるから、温まろうかな」くらいの、ゆるい気持ちで大丈夫。
明日の朝、コップ一杯の温かい幸せを自分にプレゼントしてみませんか? それだけで、一日を少しだけ機嫌よく始められるはずですよ。








