Lana_ラナ最近、いっぱい重ね着しても、体の芯が冷え切っている感じがすること、ありませんか?



50代になってから、寒さが刺さるように感じて、指先が冷たい……。
昔みたいに『とりあえず腰にカイロ』だけじゃ、追いつかなくなってきたんですよね。



実はカイロって、貼る場所を少し変えるだけで、温まり方が劇的に変わり、驚くほど体がラクになるんです。
頑張り過ぎている自分を、じんわり温めて「ゆるめて」あげる。 そんな、大人の女性のための『賢いカイロ術』を一緒に見ていきましょう。
今日は、私が実際にやってみて『これは効く!』と実感した魔法の3つのスポットをお伝えしますね。
1.肩甲骨の間「大椎(だいつい)」:全身がポカポカ!
最初に、私が定期的に身体のメンテナンスを受け、信頼している指圧師の先生から教わった「全身が効率よくポカポカになるカイロを貼る場所」をご紹介します。これを知るだけで、冬のお出かけや家事がぐっと楽になりますよ。
体全身を効率よく温めるためにカイロを貼るなら、場所は「肩甲骨と肩甲骨の間」がベストです。
私は、寒い時期は欠かさずこの「大椎(だいつい)」にカイロを貼ることを続けています。
なぜここが一番なの?
ここには太い血管が通っているため、温まった血液が全身を巡り、指先までポカポカしてくるのだそうです。
大椎の場所は、首を前に倒したときに、一番ポコッと出ている大きな骨のすぐ下のあたりです。


私も以前は冬になると指先が冷えて冷たかったのですが、この位置に貼るようになってから、巡りが良くなったのを実感しています。
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2.お腹の「丹田(たんでん)」:全身を巡らせる温活スイッチ
次に、絶対に外せないのがお腹にある「丹田(たんでん)」です。
場所は、おへそから指4本分くらい下のあたりをイメージしてください。
なぜ、50代の私たちにここが大事なの?
それは、ここが内臓が集まっている「熱の工場」に近いからです。 お腹が冷えると全身の巡りが悪くなって、太りやすくなったり、疲れが抜けにくくなったり……。
丹田を温めると、温まった血液が効率よく全身に送り出されるので、凍えていた手足の先までじんわり解けていくのがわかります。
心理学と「丹田」の意外な関係
実は、以前ちょっと心理学を勉強していたときに、この丹田を意識して深呼吸することを教わりました。心を落ち着かせ、地に足をつける「グラウンディング」にとても大切な場所なのだそうです。
更年期のゆらぎで「なんだかソワソワする」「ざわざわして心が落ち着かない」というとき。カイロでここを物理的に温めてあげると、呼吸が自然と深くなり、不思議と心まで「どっしり」と安定してくる感覚があります。体だけじゃなく、心も一緒にゆるめてくれる、私にとってはお守りのような場所です。
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私は、肌が弱くてチクチクするのが苦手なのですが、シルクならしっとりして痒くならないんです。薄手でも、あるのとないのとでは安心感が全然違いますよ。
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この「ダブル温め」で出かければ、寒さ知らずで過ごせると思います😊
寒さ対策って、「寒さを我慢すること」ではなくて、「自分の体をちゃんと気にかけてあげること」なんですよね。
3.腰の「仙骨(せんこつ)」:ゆらぎ世代の守り神
最後にお伝えしたいのが、お尻の割れ目のすぐ上、平らな骨のあたりにある「仙骨(せんこつ)」です。
なぜここが「守り神」なの?
実は、仙骨の周りには、リラックスを司る「副交感神経」が集中しています。
50代の私たちが感じやすい、理由のないイライラや、夜に目が冴えてしまう「ソワソワ感」。そんな時は、ここを温めてあげると、高ぶっていた神経がスーッと静まっていくんです。
私は、お風呂上がりのリラックスタイムや、「今日は心がざわざわ波立っているな」と感じる時によくここにカイロを貼っています。腰がじわーっと温まってくると、不思議と肩の力も抜けて、眠りにつきやすくなるんですよね。
私が使っているのは、Amazonで見つけたお気に入りの腹巻きやカイロですが、もちろんスーパーやドラッグストアにある普通のもので大丈夫。
大切なのは、何を使うかよりも、毎日自分を温めてあげる時間を大切にすることです。ぜひ試していただいて、温かくしてお出かけくださいね。
外側から温まったら、今度はお茶で内側から自分をゆるめてあげませんか?
私が救われた、お守り代わりのハーブティーについては、こちらの記事で詳しくお話ししています。









