お正月休みもそろそろ終わりですよね。
皆さんは今、「なんだか体が重い…」「お腹周りがスッキリしない…」と、いわゆる”正月太り”に悩んでいませんか?
実は、その重だるさの正体は、単なる食べ過ぎだけではありません。お休み中のリラックスモードで、身体を内側から支える「身体の土台」が緩んでしまったからかもしれません。
今日は、2026年を軽やかにスタートするために、私が今一番大切だと感じている「インナーケア」についてお話しします。
身体の軸を整える「骨盤底筋」が正月太り顔を救う?
「正月太りを解消しよう!」と、急にハードな運動を始めるのはちょっと待ってください。
まずは、お腹の底で内臓を支えている「骨盤底筋(こつばんていきん)」という筋肉に意識を向けてみませんか?
実は、この土台を整えるだけで、私たちの体には嬉しい変化が訪れます。
1. ポッコリお腹が自然とスッキリ
骨盤底筋が緩むと、内臓が下がってしまい、体重が変わらなくてもお腹が出て見えてしまいます。ここを意識するだけで、立ち姿が凛として、お洋服を綺麗に着こなせる「整ったシルエット」に戻れるんです。
2. 代謝を上げて、内側から燃える身体に
骨盤周りの筋肉をケアすると血流が良くなり、内臓からじんわり熱が生まれます。正月太りで溜まってしまったものを、巡りの良い身体でスッキリ流してしまいましょう。
忙しい毎日の「整え」を助けてくれる相棒
とはいえ、明日からお仕事や家事で忙しくなると、常に筋肉を意識し続けるのは難しいもの。 そこで私が頼りにしているのが、日々の暮らしにこっそり取り入れている「骨盤ガードル」です。
きつく締め付けるのではなく、正しい位置を身体に思い出させてくれるような感覚。これを履いていると、自然と身体の芯(コア)が安定して、心までシャキッと整うのが分かります。
私が実際に使ってみて、「お正月の緩んだ身体をリセットするのにいいな」と感じた、一番のお気に入りアイテムがこちらです。
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2026年は、無理なダイエットではなく、一生付き合っていく自分の身体を「土台」から慈しんでいきませんか?
具体的なケア方法についても、これから少しずつお伝えしていきますね。
