仕事納めの夜。
「やっと終わった…」とホッとする反面、どっと疲れが押し寄せてきませんか。
一年間、気を張り続けてきた心と体。
今日は、頑張った自分をねぎらうために、特別なことはしなくてもできる、 “おうちで整えるセルフケア”をまとめました。
高価なエステや特別な旅行じゃなくても、
入浴剤と温かい飲み物があれば、十分に自分を癒やすことはできます。
仕事納めの夜こそ、何もしない贅沢を
仕事が終わると、「やらなきゃいけなかったこと」が一気に頭に浮かんできます。
大掃除、片付け、年末年始の準備…。
でも、今日はあえて“何もしない”を選んでみませんか。
疲れ切った状態で無理に動くより、まずは心と体を緩めることが、次につながるリセットになります。
入浴剤で、一日の緊張をほどく
シャワーで済ませがちな日があっても、
仕事納めの夜は、湯船にゆっくり浸かるだけで体の力が抜けていきます。
お気に入りの入浴剤を入れて、深呼吸しながらお湯に身を委ねる時間は、それだけで立派なセルフケア。
- 香りでリラックスできるタイプ
- 体を芯から温めてくれるタイプ
- 疲労感を和らげてくれるもの
その日の気分に合わせて選ぶだけで、「今日はちゃんと自分を労わった」と感じられるはずです。
私が最近「これがないと疲れが取れない!」と実感しているエプソムソルトはこちらです。
→ エプソムソルト
ハーブティーで、内側からほっとする
お風呂上がりには、温かい飲み物を一杯。
コーヒーやお酒ではなく、ハーブティーを選ぶことで、一気に“休息モード”へ切り替わります。
- カモミール
- ルイボス
- ラベンダー系
香りを感じながらゆっくり飲むだけで、張りつめていた気持ちが少しずつほどけていきます。
「何かしなきゃ」と焦る気持ちが落ち着くのも、この時間のおかげかもしれません。
寝る前のひとときに、私が一番癒やされているお気に入りのハーブティーです。
→ サントリーグループのハーブ専門店「enherb(エンハーブ)」
「頑張った一年」を否定しない
一年を振り返ると、「もっとできたかも」「あれが足りなかったかも」と反省が浮かぶこともあります。
でも今日は、反省会はお休み。
うまくできなかった日も、しんどかった時期も含めて、ここまで来た自分をそのまま認めてあげてください。
何も成し遂げなくても、無事に一年を終えたこと自体が、十分すごいことです。
もし、少しだけ動けそうな気力があるなら、昨日の記事で紹介した「小さな一歩」を一つだけ試してみてくださいね。
【まとめ】自分を癒やすことも、大切な準備
仕事納めの夜は、次に頑張るためのスタート地点でもあります。
入浴剤とハーブティーで、まずは心と体をリセットすること。 それも、大切な年末の過ごし方です。
今夜は「何もしなくていい夜」。 ゆっくり休んで、また少しずつ、前に進んでいきましょう。
