悩み中あれ?以前は「湯たんぽ推し」でしたよね?



あ、バレちゃいました?(笑)
そうなんです。同い年のお友達に教えてもらって、最近、電気毛布に乗り換えました。
もちろん、湯たんぽのじんわりした温かさは今でも大好きです。 でも、正直に言いますね。
「丁寧な暮らし」を頑張れないほど、クタクタに疲れている夜もありますよね。 そんな日は無理をせず、道具に頼って自分をいたわってもいいんじゃないかな、と思うようになったんです。
お布団に入った瞬間に足元がヒヤッとする、あの感じ。 一日の疲れが倍増するようで、私はあれが本当に苦手でした。
そこで今回、「楽」を優先して選んだのが、この電気敷き毛布です。


私が選んだのはコイズミの「KDS-40241」
数ある中で私が選んだのは、コイズミの敷き毛布タイプ。
理由は、背中からじんわり温めた方が体感温度が上がりやすいから。シーツの下に仕込んでおけば、見た目もスッキリします。何より、寝ている間にズレてイライラすることがないのが、今の私には一番のメリットでした。マットレスの上に敷いて、その上からシーツをかけて使っています。
これ、130×80cmというサイズ感が絶妙なんです。 全身を温めるというより、腰から下を重点的にカバーしてくれるので、のぼせることもありません。
湯たんぽより「圧倒的に楽」だった
湯たんぽを使うときは、どうしても「準備と片付け」がセットでした。
・お湯を沸かす時間
・こぼさないように注ぐ緊張感
・翌朝、冷めたお湯を捨てる手間
・本体を乾かすお手入れ
以前は当たり前だと思っていた「お湯を沸かす、注ぐ、翌朝捨てる」というルーティン。 元気なときはいいのですが、心身がゆらぎやすい時期には、この「ちょっとした手間」が意外と重荷になっていました。
その点、電気毛布はスイッチを入れるだけ。 たったこれだけで、10分後にはお布団の中が天国のような、ぬくぬくの温かさになります。この「頑張らなくていい温活」が、今の私には心地よくフィットしました。
気になる電気代、実は1時間「約1円」
「電気代が上がるのでは?」と心配していましたが、実は電気毛布は暖房器具の中でもトップクラスにコスパが良いんです。 このモデルなら、1時間あたりの電気代は約1円程度。 1ヶ月毎日使っても、数百円でこの快適さが買えるなら、もっと早く導入すればよかったと思うほどです。
ほかにも、私がお気に入りなポイントが3つあります。
1.頭寒足熱の配線 足元が特に温かくなるよう設計されているので、冷え性の私にはたまりません。
2.抗菌防臭・ダニ退治モード 布団を干しにくい冬場でも、清潔を保てるのが心強いです。
3.洗濯機で丸洗いOK コネクターを外せば、家の洗濯機でジャブジャブ洗えます。
実際に使ってわかったメリット・デメリット
正直なところ、良いことばかりではありません。リアルな注意点もまとめておきますね。
【メリット】
・入眠がスムーズ: 布団に入った瞬間に足元がヒヤッとして、思わず肩に力が入っちゃうあの感じ。あれがなくなるだけで、寝つきの良さが格段に変わりました。
・朝まで温度が一定: 湯たんぽのように朝方に冷えることがないので、寒さで目が覚める心配がありません。
・ダニ対策: 多くの製品に「ダニ退治モード」が付いているので、布団を干しにくい冬場でも清潔を保てるのが心強いです。
【デメリット】
・肌や喉の乾燥: やはり熱源が近いので、喉がイガイガしたり肌がカサつくことがあります。
・水分不足: 寝ている間に水分が奪われやすいので、寝る前と起きた後の水分補給が欠かせません。
失敗しない 私の電気毛布活用術
「肌が乾燥しそう」「だるくなりそう」というイメージがある方は、使い方のコツを試してみてください。
それは、「寝る30分前に最強で温めておき、布団に入る瞬間にスイッチを切る(または一番低くする)」という方法です。
これなら、入った瞬間の「幸せな温かさ」を享受しつつ、寝ている間に体温が上がりすぎるのを防げます。これだけで、翌朝の体の重さや乾燥の悩みもかなり解消されました。私は、寝る間にスイッチを切っています。
まとめ:無理のない温活で自分をゆるめる
「丁寧な暮らし」のために湯たんぽを頑張るのも一つですが、今の私にとって大切なのは、「道具に頼ってでも、しっかり寝て自分をいたわること」。
毎日忙しく、体調が波立ちやすい40代・50代だからこそ、こうした便利なアイテムを賢く取り入れて、まずは「自分をゆるめる」ことから始めてみませんか?
冷え性で夜が心細いという方は、ぜひ電気敷き毛布の「楽さ」を体験してみてくださいね。
「もっと早く買えばよかった……!」と思えるくらい、毎晩お布団に入るのが楽しみになります。足元からじんわり温まって、朝までぐっすり眠れる幸せをぜひ味わってみてくださいね。

